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ガラス修理を自分で行うには何が必要か

ガラスは生活を便利に快適にしてくれる優れたものですが、衝撃に弱く、ヒビが入りやすい、割れやすいという性質を持っています。うっかり物をぶつけてしまったりすることで、簡単に割れることも少なくないですが、割れてしまったとしても自分の力でガラス修理をすることができます。あまり一般的な修理方法ではありませんので、どのように作業すべきかわかりにくい部分がありますが、まずは必要なものを揃え、やり方を覚えてチャレンジしてみましょう。但し、ガラスは取り扱いが難しく、作業中に大怪我をする危険がありますので、確かな情報をもとに作業を行うことが大切です。割れてしまうと生活が不便になることから、慌てて修理をしようとしますが、慌てると作業が雑になりますので、気持ちを落ち着かせてから作業に挑んでください。

応急処置目的で簡単に修理する方法

ガラスにヒビが入ってしまった時の、応急処置的なガラス修理のやり方についてです。応急処置ですので、見た目はあまり気にしないでください。ヒビが広がって危険な状態を防ぐことを最優先にした作業だと考えましょう。ごく狭い範囲の小さなヒビ程度であれば、ガムテープでとめてしまうのが最も簡単です。粘着力によってヒビの部分をガードしてくれます。できれば紙製よりも布製のガムテープを用いたいところです。布製の方が表面は厚いため、破れにくくなるからです。ガムテープだと見た目が悪いと感じるなら、ホームセンターなどに売っているパテを使って補修するのがおすすめです。カー用品売り場などによく売られています。瞬間接着剤で素早く固めてしまうのも方法としてはあります。色付きの接着剤だと見た目が悪くなりますので注意してください。

作業前に顔や身体を必ず保護する

ガムテープを貼ったりパテや接着剤で修理する程度であれば誰でもできそうですが、作業を行う前に身体を保護する道具を揃えておきましょう。ガラスはとても鋭利な刃物のようなものですので、皮膚や粘膜に触れると簡単に傷がつきます。ガラス修理で身体を保護することは非常に重要なポイントですから、忘れないように準備してください。手を保護するには軍手が役に立ちます。厚手のゴム手袋を装着するのもおすすめです。目に見えないような破片が飛び散る危険がありますから、目を傷つけないようにゴーグルを装着しましょう。鼻や口の中に入り込むのを防ぐために、マスクも利用したいところです。肌を露出する薄着の服ではなく、袖の長い厚手の服を着てください。室内で作業を行う場合でも、靴を履いて安全性を保ちましょう。